University of California の情報漏えい
University of California の漏えいは 2020 年 12 月 24 日に発生し、547,422 件のアカウントの情報が漏れました。漏れた項目は 10 種類です。
事件の概要
- サイト
- universityofcalifornia.edu
- 発生日
- 2020 年 12 月 24 日
- 記録された日
- 2021 年 6 月 20 日
- 漏れたアカウント
- 547,422
- 漏れた項目
- 生年月日・学歴・メールアドレス・民族・性別・役職・氏名・電話番号・住所・社会保障番号
- 危険度
- 100 点中 80 点
漏れた項目から見た危険度
この事件の危険度は 100 点中 80 点です。点を押し上げているのは社会保障番号・民族・電話番号です。
危険度は、漏れた項目の種類から見た危険の大きさの目安です。漏れたアカウントの数は含めていません。
同じ時期に発生した事件
- MEO (2020-12-24・8,227 件)
- NetGalley (2020-12-21・1,436,435 件)
- MMG Fusion (2020-12-20・2,660,295 件)
この事件の利用者がすべきこと
- パスワードは漏れていませんが、漏れたメールアドレスを狙った偽のメールが届くことがあります。
- ログインに2 段階認証を設定してください。
- 電話番号が漏れているので、SMS や電話でのなりすましに注意してください。
- 身分証の番号が漏れているので、なりすましによる契約に注意してください。
公開されている漏えい事件の情報を当サイトが整理したものです。時点は 2023 年 4 月 24 日です。発生日は元の記載のままで、月までしか分からない事件は 1 日として記録されています。